| '07 秘境駅 |
Chapter2 驫木駅(青森県)
この駅までの様々なデータ
◇ルート◇
(1) 大滝駅→秋田駅(東北本線) 約2.5時間
(2) 秋田駅で宿泊
(3) 秋田駅→東能代(東北本線) 約1時間
(4) 東能代→驫木駅(五能線) 約2時間
◇特筆エピソード◇
(1) 本来ならば大滝駅の次の秘境駅である大張野という駅に行く予定だったが、あたりが暗くなってきたことと、
大滝駅で動き回ったため疲れたことと、空腹であることの3条件により、秋田駅の直行を判断した。
(2) 秋田駅内の料理屋で食べた、秋田の思い出セット(¥1500!高!)は本当に思い出に残るほどうまかった。
特にきりたんぽ鍋は美味であった。
(3) 秋田駅でカプセルホテルを予約していたが、なんと、駅から40分歩いたところにあり、死にそうになった。下調べが甘いとこうなる。
(4) 朝、カプセルホテルを出て秋田駅に向かう途中で¥1000を拾った。金額は小さいが今日は何かついているという幸福感にしばらく浸れた。
(5) 五能線にはラッキーなことに海が見えるほうに席を取ることができ、120分間ずっと海を見ていた。隣のおばちゃんは寝ていた。
(6) 驫木駅での目的の一つに、駅前の唯一の建築物であるラーメン屋でラーメンを食べてくることだったが、な、な、な、なーんと!
ラーメン屋はつぶれていた。5分位だったか、大泣きした(事実)。
(7) この駅でもう一人マニアらしき人が降りたことと、駅前は無人地帯にしろ、国道があったため車が往復していたということでこの駅の秘境度はやや下がった。
(8) この駅から見た海(日本海)を僕は決して忘れない。
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| 五能線からの景色。絶景である。 | この撮影をしている隣でおばちゃんが寝ている。もうこの景色を見飽きたとでもいいたいのか!(怒)少し考えてみると僕にはどうでもよいことなのだが。 | 思わずかなり多く撮影してしまった。 |
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| 五能線沿線の集落。ここに将来住みたいと思った。 | 驫木駅に到着。す、すごすぎる。駅から日本海がわずか数メートル先に広がっているではないか!僕にとってのプレミアムな2時間が始まる。 | 残念なことにこの駅の隣に1家屋が建っていた。もちろんこの家以外に建築物は存在しない。数メートル先に自動販売機があったが。駅前にあった唯一の建築物であるラーメン屋がこの1家屋に変わったのだとしたら、将来絶対にこの一軒家を買い取り、ラーメン屋でそばを売ると海に誓った。 |
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| 駅舎。暑いよ。 | このプレートに誰かいたずら書きをしやがった(怒)!誰だ!!!!許せません。 | マニア同士で書き込みをする駅ノート。もちろん書き込みをした。 |
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| 次の電車まで2時間余りあるので、非常に至福な時を過ごさせてもらった。最低1時間はずーっと海を見ていた。 | 暑さは極限的だったが海の存在がそれを打ち消してくれた。この駅から離れたくないよ〜(泣)。 | 駅舎その2。なんでこんなところに駅を建てたのか、非常に疑問である。それを海を見ながら考えたが、結論、そんなのどーでもいいじゃんということに達した。目の前に広がる絶景がそれを優しく教えてくれた。 |
CHPTER1 大滝駅 に行く
CHPTER2 驫木駅 に行く
CHPTER3 千曳駅 に行く
CHPTER4 白井海岸駅 に行く
CHPTER5 浅岸駅 に行く
CHPTER6 面白山高原駅 に行く
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